olive terrace diary

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2013年 01月 25日

中学受験について思うこと・・・①

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         芦屋の超人気パン屋さん “PAN TIME” の『あんバター』

         秋ごろからこれにどっぷりハマり、たーたんのおやつに、私のおやつにと毎日のように
         買っていたので、何年かのちに これを食べると受験のころを思い出すことになりそう
         です。

         といいつつ 昨日もたべました(^_^;) やっぱり美味しい♪

         さて。
         関西圏の中学受験は終盤となりました。
         でも、広島や東京は、まだこれからというところで、同じ時期に戦ってきた仲間としては
         健闘を ひたすら祈る毎日です。

         そんな状況ではありますが、私のこの悲惨な記憶力を考慮して(>_<)
         中学受験について 思ったことを 今のうちに書き残しておきたいとおもいます。

         『中学受験 する?しない?』

         まず ここのところですが、 これは各ご家庭の考え、環境、その他 様々なことが背景と
         なるので、こればかりはどちらが正しいかなど言えないと思います。
         自分が経験して 終わった今でもやはりそう思います。

         私自身は 中学受験を経験していないので、なおさらその是非についてはよくわからない
         ままのスタートとなりました。
         
          

      
         ただ、私が今実感していることは『ひとつの目標に向かって 全てをかけて頑張ってみる』こと。         
         それは、子どもにとってとてもとても大きな成長をもたらすのだと いうことです。

         きっと 受験でなくとも サッカー、野球、ピアノ・・・なんでも良いのでしょうね。
         そして そうした目標を持つ時期も またその子それぞれで良いのだとも思います。

         うちのたーたんの場合は たまたまそれが今見つかって 
         そして数ある選択肢の中から本人が受験を選んだということでした。

         よく、中学受験は親の受験 といいますが、確かにまだまだ小学生。生活面で親のサポート
         は必須となります。
         これには 想像以上に時間と手間を要します。

         でも、私のようにお勉強面では もはや教えるなど難しすぎて無理!という親の場合、ほぼ
         何もしてあげられることはありません。
         だから 本人の目標に対する意識が何より重要となります。

 
         ノートのとり方、効率的な学習の仕方、自分の苦手を見極める力、その克服方法・・・
         私は 常に効果的なアドバイスをしてあげたいと思ってはいたけれど、結局そのあたりのことは
         何もできないまま終わり、そういった諸々を なんとか身に付けたのは たーたん自身でした。

         たーたんは どちらかといえば真面目でコツコツとできる子ではあるけれど、格別人より聡明
         というわけではないので もっと私が賢い母なら・・と、不甲斐なく思ってきましたが 結局
         人間は自分が苦労したことしか身につかないのだから それで良かったのかもしれません。

         だから もしも この受験が残念な結果に終わっていたとしても 本人が努力して得たものは           
         ちゃんとその 体に こころに刻まれているはずです。そう信じることができます。


         今 たーたんは英語のお勉強を少しずつ始めています。
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         中学に入ってから 他の子を出し抜いてやろうとかそんなんでは全くなくて、
         英語に関しては いまどき珍しく全くなにもしないできたので 本人がそれだけが少し不安なの
         だそうです。だから ちょっとやってみるわと。
        
         私はちょっとびっくりして、そんな焦りを感じているなんて、受験勉強の後遺症?とも思いました
         が、どうやらただの前向きな気持ちなようです。
         
         中1くらいの英語なら 私が教えることもできるし 私ももう一度英語のお勉強を一からやり
         直したかったので それならばと二人で楽しんでbe動詞とは~から始めています(^^)



         そんなたーたんを見ながら 思います。

         何かひとつのことに 真剣に取り組んでみることで 見えてくる自分。
         そうして見えた自分の 弱さもだらしなさも 逃げずにちゃんと受け止めなければ前には進めない。

         言葉にはまだ出来ないかもしれないけど 12才の少年が肌で感じたのはそんなこと
         だったのかなって・・・

         


         

         
        
         

         
         
         


         
         
         
         

          
         
         
         
         
         
         
          
        

        

by soutasanamama | 2013-01-25 20:16 | くらし


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